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「グレイテスト・ショーマン」 [映画]

19世紀に活躍した実在の人物、伝説のエンターテイナーP・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じた
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「グレイテスト・ショーマン」を観ました。

映画として観るとストーリーにちょっと突っ込みたくなりますが、ミュージカルとして観れば最高に楽しいです。
音楽がとても良いです。
鑑賞後Amazonでサントラ購入しました。

映画として観ると何故突っ込みたくたくなるのか。
私の場合、主人公に感情移入できなかったんですよね。
魅力を感じない、もとい、好きになれないタイプ。

公開されたばかりですから、内容については書かないでおきます。

舞台化は難しいかもしれませんが、舞台ならスカッと楽しめそうです。
でも個人的にヒュー・ジャックマンがあまり好きじゃないので(すみません)、違う方がいいなかなぁ、と。

日本でするなら市村正親さんが良いかしら。市村さんなら、主人公をもう少し好きになれそうな気がします(笑)




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「マイフェアレディ」 [映画]

「マイフェアレディ」。
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9月に、イライザを朝夏まなとさんと神田沙也加さんのダブルキャストでの公演があり、その予習として(笑)映画版をレンタルして観ました。
実は「君住む街角で」「踊り明かそう」等、楽曲はよく知っていて大好き!で、大体のストーリーは知っているのですが初見でしたσ(^_^;)
オードリーヘップバーンは、「ローマの休日」でその天使のような美しさに憧れたので、この映画版にすごく期待したのですが。

うーん。。。。
確かに美しい。美しいのですが、ストーリーとしてはイライザは花売り「娘」という設定なのに、そのイライザを演じるオードリーがどう見ても「娘」には見えず、、、(すみません。
申し訳ないけどおばさんですよね、汗。
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で、ちょっと調べてみますと、映画公開が1964年で、オードリーヘップバーンは1929年生まれ。公開当時35歳です。うん、納得。
天使のような可愛い時に撮影していたらかなり違っていたはずです。
舞台版のイライザ、ジュリーアンドリュースは1935年生まれだから舞台初演年の1956年には21歳でした。
そう、イライザは21歳という設定なので、やはりそれに近い年齢あるいはそう見えるくらいの女優さんが良かったんだと思います。
舞台版と同じジュリーアンドリュースがイライザを演じていれば、歌も吹き替えにはならなかったと思いますし。。。(あ、でも私はオードリーヘップバーン好きなんですよ!

この作品は所々ユーモアがあるところと楽曲が素晴らしいのが良いですが、ヒギンズ教授がかなりの女性蔑視で差別的発言も多く、ちっとも魅力を感じなかったんですが。。。汗。
ミュージカルではどんなヒギンズ教授が見られるのかがたいへん楽しみです。
もちろん、1番の楽しみは、朝夏まなとさんのイライザです(^。^)
あ、神田沙也加ちゃんも楽しみですよ。

それにしても「踊り明かそう」「君住む街角で」は名曲ですねぇー。
サントラも借りなくては。


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メアリと魔女の花 [映画]

公開初日。
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「メアリと魔女の花」観てきました。
暫く観劇がないので映画観賞でもと(笑)。

ジブリではないけどジブリっぽい。
当然といえば当然かもですが、ジブリでないならジブリっぽくないほうが良いような気がします。

まず声優。

有名人使うなとは言いませんが、使いすぎ。
どうしてもそのひとの姿が目に浮かんでしまうし、特にこういうファンタジーものは、既成のイメージを感じさせないほうが良いですよね。

メアリの杉咲花ちゃんは良いとして、

庭師ゼベデイの遠藤憲一さん。
絵に全く合ってない。
出番は少なくても気になって気になって。。。
これは遠藤憲一さんではないでしょう。
私は個人的に遠藤憲一さん好きですが、これはNG。。

それから、キャラクター。
ドクターデイ、顔が釜じいそのもの。
他に考えられなかったのか、わざとなのか、、、
小日向さんの声もこれまたミスマッチ。

ストーリーも、
魔女の宅急便、アリエッテイ、ラピュタ、千と千尋、等々、、、
混ざっている感じで。

メアリもトトロのメイちゃんを大きくしたかんじだしd( ̄  ̄)

まぁなんだかんだ言って最後まで楽しめましたけれど。

小さいお子さんもちらほら来ていましたが、テンポよくないから飽きて私語が出ていたり、「こわーい」とこぼしてました(笑)こわくはない話ですが、そう感じさせてしまうのでしょうね。

宮崎駿さんの新作を待ちます。。。




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吹替版「美女と野獣」4DX [映画]

エマワトソン主演「美女と野獣」。
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まずはミュージカルファンとしては吹替版で鑑賞してまいりました。
ベル昆夏美さん、野獣山崎育三郎さん、モーリス村井國夫さん、ガストン吉原光夫さん、ルフゥ藤井隆さん、ルミエール成河さん、コグスワース小倉久寛さん、マダムドガルドローブ濱田めぐみさん、ブリュメット島田歌穂さん、ポット夫人岩崎宏美さん。

すごい豪華な顔触れですよね。
当然歌に聴き惚れました。
アニメ版にはなかった曲も加わり、アニメよりロマンチックに、野獣とベルの心のふれあいが丁寧に描かれていました。
ひとつ惜しいのはポット夫人のビジュアル!
大好きなキャラクターなんですが今回は愛らしさがなく違和感を覚え、鑑賞後キャラクターグッズをみて何故だかわかりました!
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ポットの注ぎ口が鼻になっていて、それが愛らしかったんですよね。
それが
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ほら、こんなになっていて!
顔が平面で(笑)、しかもポットの模様がへんにからんでいて恐そうな表情になってしまってます。
なんで注ぎ口を鼻にしなかったのでしょう。
チップはアニメ通りに取っ手が鼻になっていて可愛かったです。
あ、そうそう、
吹替版チップは池田優斗くんでした、エリザベートの少年ルドルフ等で活躍していますよね(o^^o)

ところで今回、4DXで観まして。
座席が揺れる、風が吹く、水しぶきがくる(笑)、香りがする、その他色々場面に応じたしかけがあり、たいへん楽しかったです。
オススメです。

来月字幕版でも観てみようと思います。

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ラ・ラ・ランド [映画]

公開初日に観てきました。
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これから観る方にはIMAXをオススメします。私もIMAXで観ました。
公開したばかりですので、ネタバレオーケーな方のみお読みください。
以下、感想を。


プロローグにはハートを鷲掴みされました(≧∀≦)
これこれ、こういうの大好き!と、自分もその場で踊りたくなってしまいました。
このプロローグの道路が、人生の岐路という大事なキーポイントになっています。
ミアとセバスチャンが初めて出会う道。
そして最後にミアとセバスチャンではない男性が通る道。
渋滞している道から逃れてふらりと立ち寄る店。
このあたりからもう涙が止まりませんでした。
ラストがあんなふうになるとは、前半からは想像つきませんでした。
なぜ?なんで?と混乱していて観ていると、
ここでミアとセバスチャンが再会するシーンにプレイバックし、そこから、もうひとつの2人に訪れたであろうドラマが展開されます。この流れは見事で、2人が結婚し子供が生まれ幸せな暮らしをし、この店に2人で訪れたところで現実に戻る。
2人はそれぞれの夢が叶ったけれど、2人でそれを喜びあう道には進んでいなかった。
少しずつ道が細かく分かれて行き、別々の道を歩んでしまった2人が、セバスチャンの店で再会する。
ラストのセバスチャンの表情で完全に涙腺崩壊(´;ω;`)
セバスチャンが微笑む。
ミアがほっとしたかのように微笑む。
同じ微笑みでも、全然違う微笑み。

セバスチャンは、ミアのために優しく微笑んだ。
ミアは、あなたも幸せなのね、と安堵して微笑んだ。

ミアのばか!
女優への道をあきらめたとき背中を押してくれたのはセバスチャンじゃないか!女優になって結婚して子供にも恵まれて。

セバスチャンの微笑みが切ない。切なかった。

もう一度観に行こうと決めました。
サントラ買いました(笑)

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「美女と野獣」実写版吹替 [映画]

エマワトソン主演で話題の「美女と野獣」実写版の吹替キャストが発表されましたが、実写版キャストよりもこの吹替キャストがミュージカルファンにはたまらない豪華な顔触れでした!
ヒロインのベルは昆夏美さん、
野獣は山崎育三郎さん。
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燭台のルミエールが成河さん。
ルミエールの恋人が島田歌穂さん。
ポット夫人が岩崎宏美さん。
ガストンが吉原光夫さん!イメージあうあう(笑)
ベルのお父さんモーリスは村井國夫さん。
タンス夫人が濱田めぐみさん。

「美女と野獣」は、そのロマンチックな話も素敵ですが、歌も素晴らしく、吹替の方々の顔触れでかなり期待できますね。
吹替ではない場合は歌唱レベルはどうなんでしょう、気になるところです。


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ティム・バートンの世界 [映画]

六本木ヒルズ森アーツセンターで開催中の「ティム・バートンの世界」展、行ってきました。

お馴染みの「ナイトメアビフォアクリスマス」のジャックを始め、彼が産み出したキャラクターたちのデッサンや模型などが展示されていました。
アニメーションを観るコーナーもあり、思っていたより見応えがありました。
彼のキャラクターのなかではジャックは可愛いほうなので、それを目当てにきたであろう小さなお子さまたちにはややグロいかなと思われるキャラクターも多く(笑)、大人向けの展示だと感じます。
グッズもきもカワ系です。

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私のマーガレット展 [映画]

六本木ヒルズ森アーツセンターにて、「私のマーガレット展」観てきました。
創刊から現在までの漫画の原画が展示されていて、映画「ホットロード」の世界をオートバイや衣装等で再現していました。

サイン会の抽選は外れてしまいましたが、たいへん楽しかったです。


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るろうに剣心伝説の最期編 [映画]

みてまいりました、るろ剣完結編、「伝説の最期編」《*≧∀≦》

いやぁー、志々雄真実はかっこよかった!
。。。もちろん、剣心もですが(笑)

以下は内容に触れます、公開したばかりですので、既にご覧になられた方、お読みくださいm(__)m



師匠との再会から始まる「伝説の最期編」。
前回のラストで登場した福山雅治さんが師匠です。
福山雅治さん、喋り方が。。。(^^;
個人的に苦手。。
それに、師匠なので、もう少し、渋い役者さんがよかったかなぁ。
福山雅治さん、佐藤健さんの事務所の先輩なので、まぁしかたないですか。。
ただ、アップになるとさすがの福山雅治さんも年齢が出て、それはファンにはかなしかもしれないけど、映画的にはよかったです(笑)

配役といえば伊藤博文がねぇ。。。
小澤征。。。なんでしたっけ(汗
ベテランの役者さんにしてほしかったなぁ。

今回は武井咲さんの出番が少なかったので、彼女が出るシーンは素直に観れました。可愛いですからね。
佐藤健くんと武井咲ちゃん、ビジュアル的にお似合いですしね。
ラストの剣心の微笑み、よかったです。
佐藤健くん、うまいなぁ。

最期の対決、迫力あったのですが、志々雄の船に乗り込むときと戻ってくるときの船。。。お粗末すぎませんか?
砲弾で簡単にやられてしまうと思うのですが。
いつのまにか乗り込んだあとのシーンになっていたのは、やりようがなかったんでしょうね。。。あの船じゃ。

でも、全体的によくできていて、あっという間の二時間半でした。

素晴らしかったです!
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ちいさいおうち [映画]

レンタル鑑賞。

お手伝いさん役の黒木華さんがたいへん素晴らしい。
若い頃の彼女の人柄が観る者に深く伝わるので、晩年の彼女の役が倍賞千恵子さんというのは、違うのではないかと感じた。
倍賞千恵子さんはいい女優さんだけど、あの、無機質っぽい声と話し方が、役によっては合わないこともあると思う。
古い話だけど、ジブリの「ハウル」での倍賞千恵子さんの声優起用も、役柄に合わなかったと思う。
監督が山田洋次さんだからか、いつもの山田洋次作品でのお馴染みさんが出ていたが、お馴染みさんではなくよく考えて起用してほしいものだ。
いい作品だっただけに、たいへん惜しい。

タキは、奥様も、彼女のおもいびとも、好きだったのではないか。
手紙を渡さなかったのは、これ以上こじれないためではなく、美しいまま三人の関係を終わらせたかったのでは。

私なりの解釈です。
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