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「1789」5/12マチネ千秋楽 [ミュージカル]

再演で更にパワーアップして楽しませてくれた
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1789バスティーユの恋人たち。
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東京千秋楽を迎えました。

フランス革命を題材にして、マリーアントワネットやロベスピエール等実在する人物にロナンとオランプという架空の人物を絡めて、自由とはというテーマを掲げ、愛することの素晴らしさ、生きるということを問いかけ、悲劇的な展開になっても重くならず、ロック調のノリの良い楽曲や軽快なダンスで魅せてくれた歴史エンターテイメントでした。
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そして私は千秋楽にして初めて龍真咲マリーを観劇。
「全てを賭ける」で登場した真咲マリーの第1印象は
    軽い。
、、、はい、色々な意味で軽い。
かなめマリーは登場から王妃としての貫禄があったのですが
真咲マリーは小娘的な王妃で登場。
おやおや?と戸惑いましたが
でもこの登場シーンの段階でのアントワネットは「あたまのなかが軽い」、ちょっとおバカでフェルゼンに夢中できゃぴきゃぴ?しているマリーなので、軽くて良いのかも、と少しずつ感じて納得しました。
最後には王妃の貫禄出てましたし。
でもカーテンコールの挨拶を聞いて思ったんですが龍真咲さんはやや天然かな?
その天然のキャラがアントワネットにうまく活かせたのかもしれません。
なかなか可愛いマリーアントワネットでした。

今年度版は見納めなので、一場面一場面をしっかり観て感じて楽しみました。
ロナンは小池徹平くんも加藤和樹くんもそれぞれ良かったですが
小池ロナンには神田沙也加オランプ、
加藤ロナンには夢咲ねねオランプがお似合いだと思いました。

革命家たちの
渡辺デムーランはいい声で歌がとても良かったですし、三浦ロベスピエールはキレキレのダンスがかっこよかったです。
上原ダントン、ソニンソレーヌは安定の上手さ。
そして岡ペイロールと吉野アルトワのベテランの重厚な存在感と独特の魅力。
坂元ラマールの、愛すべきキャラ。広瀬フェルゼンの凛々しい美しさ。

みなさん素晴らしくて、本当に、ずっとノンストップで楽しませくれました。
大満足の公演でした。
DVD買います。




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