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シアタークリエ「貴婦人の訪問」2016 [ミュージカル]

8月も今日で終わり、秋になりますね。
「貴婦人の訪問」チケット、貸切公演等確保しましたが迷っているうちにプレビュー初日買い損ねました。
そういえば、マチルデ降板した春野寿美礼さん、双子のお子様ご出産されて復帰されたとか。
マチルデは瀬奈じゅんさんになりまして、変更前と変更後
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並べて比べてみました。
山口祐一郎さん、今拓哉さんは変更前のほうが良いような(^_^;)
今拓哉さんのゲルハルト、変更後はなんだかアイラインばっちりの可愛いかんじになってます(笑)
お髭もついてますね。
つくづく感じますが、豪華な顔ぶれですよね。
昨秋はヴァンパイアになっていた山口祐一郎さん、ややヘタレで悪いやつのアルフレッドを11月に魅せてくれます。
楽しみです。


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SMAPの思い出 [キャラクター]

片付けをしていたら、懐かしいものが出てきました。
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SMAPコンサートグッズ。
たしかストラップも買ったと思います。
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中居くんが若い!
14年前ですからね。
SMAPのコンサートは何回か行きました。
稲垣吾郎ちゃんの舞台も観に行きました。
それぞれの個性が輝いていて、大ファンとまではなくとも、いつも応援していました。
まさかいまのような状況になるなんて。
いまでも信じられません。
報道では常に誰かのせいになったり。
悲しいです。
コンサートのときに、各メンバーが次に紹介するメンバーへの歌を歌って紹介し、また次を紹介して、、、と、いう歌があり、それが思い出されます。
お互いがお互いをリスペクトしていたと思うのですが。
真実はわかりませんが、解散する日は、笑顔で、各自メンバーをリスペクトする歌を歌ってほしいなと思う私です。



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「王家の紋章」千秋楽8/27マチネ [ミュージカル]

とうとう千秋楽を迎えました、帝国劇場「王家の紋章」。
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私は3回目、初宮澤キャロルです。
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宮澤キャロル、カテコで「私は10年間某アイドルグループにいました」と言っていましたが、正直なところ、某アイドルグループにいたころの印象が殆どありません。
でもそれが良かったと思います。
O島優子ちゃんやM田敦子ちゃんみたいに印象が強い方だったりしたら抵抗があったと思いますし。
で、どうだったかと言いますと。
漫画の主人公キャロルのイメージに近いと感じました。
演技頑張っていたと思います。
アイドルグループ卒業していきなり帝劇の舞台に立ったのだから、カテコで本人も言ってましたが、かなりのプレッシャーだったと思います。
浦井健治くんが、佐江ちゃんはムードメーカーだったと言ってましたが、本当に、明るい元気なキャロルでした。
歌も頑張っていましたが舞台を歩きながら走りながら踊りながらの歌唱はたいへん難しいです、まだまだ伸びしろありますから、再演に期待します、いい意味で(*^o^*)
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濱田めぐみさんは、カテコで、アイシスと濱めぐが交錯してわからなくなったりしましたと言ってましたが、それだけアイシスイコール濱田めぐみさんになっていたのだと思います。
素晴らしい歌唱でした。
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色々とお腹のなかであれこれ突っ込みながらも、楽しませていただきました。
でもやっぱり2幕の戦闘前の歌が続くシーンでちょっと寝ちゃいましたが(^_^;)

カテコは、それぞれのキャストの方々の想いが伝わってきて、感動的でした。

伊礼兄さん、他の方とのからみがなくて寂しかったと(笑)
現代で頑張っていましたね!

平方イズミルも今日は一段と凛々しく熱くて素敵でした。

山口イムホテップさまは、じいやです、とまたいつもの調子で(≧∇≦)
山口イムホテップさまの最後の歌、心に深くしみました。

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浦井メンフィス、お疲れさまでした。
再演楽しみにしています。


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宝塚「エリザベートー愛と死の輪舞ロンド」 [宝塚]

外れ続けた宝塚エリザベートのチケット、やっとゲットできました。
もう、嬉しくて嬉しくて*\(^o^)/*
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トート朝夏まなとさん、エリザベート実咲凜音さん。
来月観劇です。
10月にはDVDとCDが発売されるとか。
たいへん楽しみです!

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ミュージカル「王家の紋章」おけぴ観劇会8/21マチネ [ミュージカル]

「王家の紋章」二回め。
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本日はおけぴ&三菱UFJニコス合同貸切公演でした。
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心配していた雨は降らず、蒸し暑いながらも晴天でした。
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売店に行ったときはまだかなりあったオリジナルクッキー缶ですが、あっと言う間に売り切れ。入荷未定となってしまいました。
シークレットチャームは完売だそうです。
HPには載っていませんが、メンフィスのパックが面白いです。
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さて、今日は初宮野イズミル。
期待を胸に彼の登場を待ちました。

前評判通り、歌も演技もなかなか。
なによりも、イズミルとしての雰囲気がよく出ています。
妹を案じる兄の心情を深く優しく表現できていたと思います。
すっかり気になる存在になりました。
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あらためてストーリーをふりかえりますと、原作が漫画なのでしかたないのですが、突っ込みどころ満載で、
そもそもキャロルのひらひらスカート姿は発掘作業に同行する服装ではないし。
いきなり「あ、花が!」と、勝手にいじるなんてありえない。
古代エジプトでキャロルがなぜ会話が通じたかなんて野暮なことは言いませんが(^_^;)それを言ったらこの話成り立ちませんからねー。
冒頭のシーンもなぜ固定電話なのか?
兄弟で連絡しているのだから現代は携帯でしょう。

気性の激しいメンフィスを表現した、キャロルの腕の骨を折るシーン。
ただ折っておしまい。
折ったというエピソードをうまく利用していません。
その上、時間が経過したことにしているんでしょうけどすぐにキャロルが出歩いて、踊ります(笑)
キャロル能天気すぎる。

2幕めは平坦でやや間延びしてしまい、どんどん盛り上げて戦闘シーンにいけば良いのに、戦闘前に長〜い歌があり、私はついここで寝てしまう(すみません、、、
キャロルを珍しいモノとして興味をもったメンフィスが少しづつ惹かれていく、
残虐でワガママなメンフィスに、キャロルが少しづつ惹かれていく、
妹の仇をうつため利用しようと捕らえたキャロルに、イズミルが少しづつ惹かれていく。

この感情変化、高ぶりを、闘いにうまくからめて盛り上げていってほしかったと思います。

闘い終わって婚礼
そして、原作終わってないからしかたないんですが、中途半端な幕切れ。

再演に期待したい改善点です。
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ちなみに、イムホテップさまの茶目っ気シーンなくなりましたね、残念です(´・_・`)

カテコの挨拶でのメンフィス健ちゃん、持ち味の天然炸裂しておりました。
次は千秋楽、宮澤キャロルです。

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「Vamp Bamboo burn」初日 [舞台]

Vamp bamboo burn
演出、いのうえひでのり
赤坂アクトシアター

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主演、生田斗真くん
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これから観劇される方は、観終わったらお読みください。

ヴァン・バン・バーン。
ってなに?
と思っていましたが、観劇して謎が解けました。
bamboo。
竹をワイルドに切るシーンから始まるこの公演、音楽と舞台演出がなかなか良かった。
burn。
これも2幕目あたりからわかってきます。なるほど。と頷きました。
ヴァンパイアだけの話かと思っていましたら、エイリアンも出てきます。
ヴァンパイアとエイリアン、混ぜるな危険、燃えちゃうよ、なんです(笑)
あの歌が頭にこびりついて離れません(^_^;)
生田斗真くん、歌も踊りもなかなか頑張っていました。
金髪になるとイケメン顔がかなり映えます。

個人的には、橋本じゅんさんが良かった(^。^)
橋本じゅんさん、来春のレミゼでテナルディエを演じます、これが楽しみ!絶対観ます(^-^)



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「王家の紋章」キャストちょっと昔 [ミュージカル]

昔の「エリザベート」のパンフを見たら懐かしい画像が。
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浦井ルドルフ
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メンフィスさまです。
大人になりました(笑)
この年(平成22年)のルドルフは他にこんな方も。
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伊礼ルドルフ。
そう、
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現代でひたすらキャロルを待つ兄ライアン
貫禄つきましたねー
もう一人のルドルフは
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万里生ルドルフ。
今年度のエリザベートではルドルフの父フランツを演じました。

ちなみにこの年のトートに
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城田トートが。
数年後に再びトートを演じることになるとは、このときは誰も知らない(当たり前ですね(^_^;)
それから平成24年の「エリザベート」では、
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元基ルドルフ!
そう、「王家の紋章」では
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イズミル王子。
変わらず美しい。
美しいといえばもう一人のルドルフは
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お人形のような美しさ、古川ルドルフ。
今年度もルドルフでしたね。まだまだルドルフいけますね(笑)
そしてこの年のルドルフ、この方も。
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大野ルドルフ。
はい、古川くん大野くんは来年「ロミオとジュリエット」でロミオのダブルキャストになっております。
この写真の大野くん、キムタクみたい。

ちなみに、この年のトートにはこんな方が。
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マテトート!懐かしい。
シシィには今年双子のママになったこの方
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春野シシィが。
こちらも懐かしいです。

こうして数年後に再び見返したとき楽しいので、パンフは買ったほうがいいですね(^。^)



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「フランケンシュタイン」チケット先着先行発売 [ミュージカル]

8月13日土曜日、ミュージカル「フランケンシュタイン」チケット、ホリプロオンラインにて先着先行発売でした。
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土曜日とはいえ10時〜ですよ、土曜日仕事をしている私としましてはかなり残念な時間帯でした(涙
なんとか正午にアクセスすると、主役ダブルキャストの千秋楽日以外はまだチケット残っていたものの、私のお目当ての日のチケットは一階席なし、あるいは一階席端っこしかありませんでした。
私は小柄なので、端っこだと前の方々の頭で舞台がよく見えないのです、、、(ノ_<)まして日生劇場は一階の傾斜が緩いのです、一階の後ろや隅っこに座るくらいならグランドサークル席や二階席センターブロックのほうが舞台から距離はあってもよく見えます。
ということで、今回は二階席センターブロック前方かグランドサークル席一列目にしました。
遅れてとった割にはまあまあ納得できる座席を確保できました。
いつも思うんですが、先着先行発売で良席とれる人ってどんなコツを心得ているんでしょう、、、こっそり教えてほしいです。
つい先日も、宙組エリザベート、S席クリックして確保したと思いきや、次へにクリックしたら「0」表示(O_O)
見えない誰かに奪われました、、、
まだeプラス等の先着先行発売も来週にあるのですが、これは平日10時発売。
こらこら、仕事している者には不利ですって!なんとかならないかしら10時発売。
みんなに平等に、夜発売にしましょうよー、と思う私でした。
ちなみに、先行発売期間にS席を購入すると、特製フォトブックがもらえるそうです。
私は今回は4回分購入しましたので、4部ゲットすることになります。
同じもの4部はいらないけど、まあ貰いますかー(^_^)v
フランケンシュタイン、楽しみです。

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「王家の紋章」8/9マチネ続き [ミュージカル]

王家の紋章のMy初日感想、なんと大事な方が抜けてました!
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山口祐一郎さま
1幕、なかなか現れず。
役柄的にも、ここぞというときに現れるイムホテップさまなので、仕方がないですね。
まだたまだかと待つ方々多数、イムホテップさま出現で一斉にオペラグラス構えてました。
やはり山口さんが舞台に立つと重厚さが増しますね。
なのに最初の出現場面ではなかなかのお茶目さ発揮(笑)
エドウィンドルードで身についてしまったのでしょうか、お茶目さが(^_^;)
いま書きながらはっとしたのですが、この演目、ものすごいヤマ場やものすごい見せ場があるかというとそうでもなく(汗)1幕はまだキャロルが古代へタイムスリップするという大きな展開がありますが第2部はキャロルがさらわれるまで単調といえば単調なので、
そんな風に、まっすぐな演技や歌だけでなく、それぞれの個性に合わせた工夫がもっとあったほうがより楽しくなると思います。
(メンフィスやキャロルに小ネタがあるともっといいかなー
なのでさすが山口さん、イムホテップとして山口祐一郎としての小ネタ披露してくださり、楽しいスパイスを利かせてくれました。
映画などとは違い、それが舞台の醍醐味ですよね。
メンフィス、キャロルにもそこを期待します。



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「王家の紋章」8/9マチネ [ミュージカル]

「王家の紋章」My初日。
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8/9マチネ、新妻キャロル、平方イズミル回。
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事前に原作を第1巻だけですが読んで頭に入れていきましたf^_^;)
本当は、第4巻までの話が舞台化されているとのことですので、第4巻まで読みたかったのですが書店には初期の巻は出ていなくて発注になるとのこと、急いでいるときの強い味方○マゾンで発注しましたが、いつものような即日発送とはなりませんでした。
同じような考えの方からの発注が集中しているんですね、きっと(´・_・`)

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何と言ってもまずはこの衣裳が似合ってます、素晴らしい。
メンフィスは気性が激しい王なので、優しい雰囲気のある浦井健治さんがどう演じるのかたいへん楽しみにしていましたが
気性が激しいながらもキャロルには翻弄されてしまう弱さもうまく表現できていたと思います。
風格もあり、なかなかの適役だと思いました。
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新妻キャロル。
キャロルは、少女漫画の主人公の王道、素直でまっすぐ、ピュアで
やや空気が読めない天然(笑)。
男性にはモテるけれど一部の女子にはやや嫌われる、ウザいキャラです(^。^)

これをまた新妻聖子さんが明るく演じていました。ちょっと必要以上にウザいなと感じるところもありましたが、それは原作に忠実だということなんでしょう(笑)

それから
濱田アイシス。
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原作を知らずとも、これがアイシス、と頷ける存在感。
役どころとしても(冷酷なので)彼女が舞台に立つと、空気がピンとはりつめて締まります。
歌唱はもちろん文句なく素晴らしいです。

平方イズミル。
イズミルは、原作では気の優しい王なのですが、今回の公演に関しては、気性の激しいメンフィスほどではないものの、たまたまた戦闘場面もあるためか、残忍で冷酷な王として描かれているようで、これは原作を読んだ方には違和感を覚えられたことと思います。
行方が分からなくなった妹を案じる場面で、その優しさをもう少し表現できていたら良いのかもしれません。
平方くんは歌も表現もよく頑張っていて、イズミルの見せ場ではたいへん素敵でした。

長いと言われていて少し構えて観に行きましたが、原作の壮大さを考えると、よくまとめたと思います。
ただ、戦闘シーンは舞台下通路を使う等工夫してもう少し動きが大きいと良いと思いました。
今回は通路をつかわなかったのがちょっと物足りなかったです。

次回は新妻キャロルと宮野イズミル観劇予定です。



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