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ジャージーボーイズRED千秋楽 [ミュージカル]

とうとう「ジャージーボーイズ」My楽、REDチーム千秋楽を迎えてしまいました。
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開演前から大興奮。
赤い服は着なかった(ありませんでした)私ですが、気持ちは全身RED体制でした(どんなだ(^_^;)(笑)
所々こなれたアドリブ、舞台上の熱気、客席の熱気、、、そういえばセンターブロック前方に森公美子さんいらしてました、、、すべてが愛しいRED千秋楽でした。
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終演予定は20:50でしたが、カテコが終わってシアタークリエを出る頃は21:30でした!
アッキーの歌はもちろん素晴らしいけど、四人それぞれの個性を活かした歌や演技も素晴らしく、カテコで四人が手を繋いで輪になりステージ上でただグルグル回っていたのを見て涙がこみ上げてきました、素晴らしいチームワーク!バンザイRED!(WHITEみてないので、、、すみません)
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もちろん脚本演出音楽も素晴らしいからこその出来だったと思います。
フランキー・ヴァリさん、ボブ・ゴーディオさん、そして、ザ・フォー・シーズンズ。
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この方々の軌跡をたどり私たちは勇気をもらい元気をもらい感動を覚えたのです。
、、、でも、
Walk Like a Manが
恋のハリキリボーイって(笑)
時代を感じる邦題ですね(^_^;)

君の瞳に恋してる、は素敵な邦題ですが(*^^*)

カテコは一人一人の挨拶もそれぞれの個性が出ていて良かったし、一人が挨拶しているとき残り三人がチャチャをいれたり突っ込むのも、チームの雰囲気が感じられて良かったです。
矢崎くんはいじられ過ぎて挨拶が飛んでしまい(笑)、
僕の頭にWi-Fi繋いでください!(名言ですねぇ。使いたい)
と叫んで可愛かったです。

ぜひ再演してください!

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そうしたら今度はWHITEも観ますから!観たかったです。

最後に。
観劇を愛する全ての方々へ!
今回のこのRED千秋楽チケット、某チケット交換サイトで交換していただいて手にすることができました。
某チケットサイトでは何万にも高騰していたレアチケットです。
観に行けなくなったら、観劇を愛する誰かに定価で譲るか交換しましょうよ(*^^*)
また、観に行くためにチケット買いましょうよ(*^^*)
今回私は、この公演にかかわる全ての方々だけでなく同じ気持ちをもった観劇する方々にも感謝しています。

素晴らしい公演のチケットが、営利目的で転売されませんように。

祈りをこめて。

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王家の紋章×日比谷シャンテコラボ [ミュージカル]

シアタークリエにて「ジャージーボーイズ」REDチーム千秋楽にいってまいりました。
が、その前にまず、
「王家の紋章」×日比谷シャンテコラボ、王家の紋章ファイルをゲットしてまいりました。

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ショッピングリラクゼーション店舗で1,000円(税込)以上&レストラン店舗で1,000円(税込)以上&3F八重洲ブックセンターで500円(税込)以上利用で「王家の紋章」オリジナルファイルがもらえます。

まずは


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マクロビチョコとお塩を購入。次に
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栗原ひろみショップでドリップコーヒーを購入。そして最後に、八重洲ブックセンターにて
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これ買いました(笑)
観劇前にその世界観を勉強しないと!
で、これをゲットしました
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種類はこの一種類のみです。
日比谷シャンテはよく帝劇やシアタークリエの公演とコラボしますので、毎回ついついのせられしまいます(^_^;)
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王家の紋章楽しみです。

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「エリザベート2016」東京公演前楽7/25マチネ [ミュージカル]

仕事の都合上遠征はできない身の上なので、とうとう今期のエリザベート、東京公演前楽で見おさめとなりました(涙
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いま気がつきましたが、エントランスのトート、すごく胸がはだけてますね(笑)
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蘭はなエリザベート、東京千秋楽回。
城田トート、佐藤フランツ、古川ルドルフ、涼風ゾフィー、育三郎ルキーニ。私の好きな組み合わせ。
少年ルドルフも、今期一番多く観た大内くん。カテコのご挨拶、可愛かったです。ちょっとひ弱な少年ルドルフがぴったりの線の細いお子様ですね(^^)

さて。
心配していた蘭はなエリザベート、今回は彼女の東京公演楽日ということもあってか、今期観た彼女のエリザベートのなかで一番の出来でした。
「私だけに」はどうしてもアレだけど(^_^;)あとは頑張って歌えていました、かすれたり声が苦しそうなときもあったけど、今日は彼女のエリザベートに感情移入できて、演技にがんばりましたね評価をつけたいです。

観劇日に撮影していたことがありもしやと思っていたDVD、発売決定となりまして、今日は幕間にそれを予約する列がかなり長くなっていました。
並ぶのが面倒な私は、帰宅後インターネットで予約注文しちゃいました。
本当は両方買いたいけど高い!ので、Whiteバージョンを。
巷で話題になってますがこのDVD、ダブルキャストを分けてWhiteとBlackにしているのに、ダブルキャストのはずがエリザベートはどちらも花總まりさんで、なんと蘭乃はなさんはボーナストラックのみの扱いという、、、
まぁ私は蘭はなエリザベートに辛口評価してきましたし、正直まりエリザベートと同じチケット代は納得いかない、とまで怒ったときもありました、が、
が!
これはいくらなんでもひどいのではないでしょうか。
というか、このDVDの内容で、○宝は確信犯だったのだなとはっきりしましたね。主役のエリザベートの評判や評価、総合的な実力にかなり差があるということをわかっていて、敢えて今期も昨年と同じキャスティングにしたのですよ。これは観客をバカにしてます。
また、蘭乃さんもバカにしてます。
彼女どう思っているんでしょう、胸が痛みますね。
昨年出したCDもメインは花總さんでしたが、CDはしかたないにしてもDVDは花總バージョンと蘭乃バージョンにしても良かったのでは?というより、するわね普通はね。

今日舞台で頑張っていた蘭はなエリザベートの姿を思い出すとたいへん切なくなります。

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エリザベート2016〜2階より愛を込めて〜7/16ソワレ [ミュージカル]

今期4回目、「エリザベート2016」
7/16ソワレ。
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今日は蘭乃さんの歌唱が乱れて乱れて。
すごく肩に力が入ってしまっていて、演技もオーバー気味。声はりあげ気味。
彼女だけは「演技をしてます、演じてます」感が、その危なっかしい歌唱にハラハラすることもあり、気になってしまい、エリザベートの世界に没頭できなかった。
他のキャストはそれぞれの役になりきっていたのに。残念。

今日は2階席ということもあり、ダンスシーンなどは見渡せて楽しめました。
2階席ってあまり座ったことがなかったのですが、2階席は満員御礼のエリザベート公演でさえもまったりした空気がロビーに漂い、のどかな感じ。
幕間のトイレも、一階席だとまだ客席が暗いうちから席を立ち小走りに突進していく方々が多い(蹴られたことあり。笑。)殺伐とした空気が流れるのに2階席は暗くなってからゆったり立ち上がる。走るひとはいないし走るのムリ、みんな歩いているから抜かせない(笑)。
寛いで過ごせました。
休憩時間は。

さて。
いや、笑い話では済ませたくない、はなエリザベート。
次回はそのはなエリザベートの東京千秋楽を観劇するのだから。
そしてそれが、今期エリザベートの、私の観劇楽日でもあるのだから。
ぜひともはなエリザベートに頑張っていただかなくては。

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「エリザベート2016」7/12ソワレ [ミュージカル]

エリザベート2016、3回目。
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佐藤フランツ、加藤憲史郎少年ルドルフ、初です。
これで、2016年版キャストひととおり観れました。

佐藤フランツ、昨年観て好きになった、佐藤隆紀さんの声と歌唱に聴き惚れました。
若くて、ゾフィーに言われても冷酷になりきれず苦悩するフランツから、愛するエリザベートを、冷たくされながらも純粋に想い続ける年老いたフランツまで、年齢が変わっていく様子もうまく演じられていたと思います。
マザコン皇帝、とエリザベートの父に言われてましたが(笑)、強い女性に翻弄されるフランツ、可哀想です。

それから、加藤憲史郎くんの少年ルドルフ!
見た目はお兄さんより甘いマスク、でも声はお兄さんそっくり。
昨日はややお疲れなのか、声がかすれたり出にくそうでした。
でも、ママに会えない寂しさ、うまく表現できていたと思います。
連日満員のエリザベート2016。
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あと2回観に行きます、次回は初めての二階席。
今日は上手サブセンターブロック通路席でしたので、舞台がよく見えました。



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レディベス再演決定 [ミュージカル]

嬉しい再演です。
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レディベス、2017年10、11月再演。
キャストはアスカム役のダブルキャストがなくなったほかは初演版と変わらないようです。
アスカムダブルキャストの石丸幹二さんが抜けて、アスカムは山口祐一郎さんのみシングルキャストとなりました。
山口祐一郎さんと涼風真世さんは昨年と今年の秋は貴婦人の訪問で共演、来年がレディベスというわけですね。
このペアだったら私は

レベッカが観たい!

同じ意見の方は多いのではないでしょうか?
あ、
マリーアントワネットもいいですね。

こう考えると、山口祐一郎&涼風真世ペア、安定のペアですね、お二人とも好きな私は嬉しいです。

貴婦人の訪問のチケット先行販売も始まり、現在貸切公演2回分ゲットしてます(*^^*)
プレビュー初日、本公演初日、千秋楽は入手困難ではありますが頑張って出来る限りの手を尽くすつもりです(笑)
同時期にミスサイゴン、市村エンジニアラスト公演もあり、秋も大忙しになりそうです。



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ジャージーボーイズREDチーム貸切公演7/10 [ミュージカル]

本日はREDチーム、おけぴ貸切公演でした。
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初日に観劇してすっかり魅せられてしまった私です。
今日はかなり前の列センターブロック通路席上手側。
中川フランキーが登場するのは下手側ですが、藤岡トミーが登場するのは上手側。吉原ニックが立ったり座ったりして語るのも上手側、矢崎ボブが降りてきて語るのも上手側。
なので今日はアッキー以外は間近でガン見できました\(^o^)/
アッキー登場は初日で近くで観れたからいいでしょう。
藤岡くんの愛すべきクズ野郎(笑)に磨きがかかってました。
二回目でもストーリー展開に新たな気持ちでハラハラドキドキ、ホロリ、と、最高な2時間50分でした. 貸切公演なのでカテコで四人の挨拶がありましたが、
藤岡くんから、
今日はピロシの誕生日なのでプレゼントを用意しました!とコーラが矢崎くんに差し出され。
シアタークリエ始まって以来のコーラ一気飲みとなりました(笑)
矢崎くん、飲み干したあとに頑張って挨拶をしてました、苦しいよねー。
温かくて大盛り上がりのカテコでした。
踊りもリピーター率が高いからか初日よりノリノリで。
吉原ニックが
千秋楽はもっとノリノリ踊ろう!赤い服着てよ!と。

ああ、千秋楽行きたい!
すっかりハマってしまい、チケット探しに熱が入ります。
次は二週間後の予定ですが待てないかも!




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エリザベート2016七夕ソワレ [ミュージカル]

エリザベート2016、2回目。
7/7七夕ソワレ。
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一回目と違うキャストは
花總エリザベート、井上トート。
古川ルドルフ、涼風ゾフィー、成河ルキーニ。
それから池田くん少年ルドルフ。

これで大体2016キャストを観たことになります、あとは佐藤フランツが未見。
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井上トート、何と言っても歌唱が素晴らしい、完璧。
クールさに磨きがかかってました。
井上さんのビジュアル的にも、クールが合っていると思います。
クールで、淡々としたトート。
城田トートは、パッショネートでアツい。
青と赤。
それぞれの個性が出たトートだと思います。
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花總エリザベート、この方は少女時代は可愛くて、「私だけに」で気高さ気品が溢れて。その美しさに見惚れました。本当にエリザベートのレジェンドですね。

蘭乃エリザベートは、どうしても現実的な不安定な歌唱が気になり、エリザベートの世界に没頭できず、そのぶん花總エリザベートで心ゆくまでその世界を堪能できたという感じです。
千秋楽までに、エリザベートの世界に誘う力を発揮してほしいと蘭乃さんに願います。

そして今年たのしみにしていた涼風ゾフィー!
皇太后にしては若々しくて美しすぎましたが、厳しくて気高いゾフィー、素敵でした。

それから成河ルキーニ。
ビジュアルは昨年の尾上松也さんに似た感じで、飄々としたルキーニでした。
なかなかお茶目な方みたいで、カーテンコールのときに花總さんにちょっかい出してましたね、スルーされてましたが(笑)

古川ルドルフは、美しい、人形のよう!
今回は映像を収録していましたが、ラスト「悪夢」で田代フランツのマイクトラブルがありました。
すごく音が大きい場面でしたから万里生くん頑張って声を出してましたがたぶん遠い席の方には聞こえなかったと思います。
今回もセンターブロックでしたが、斜め前に大きな方がいて、その方向が殆ど見えませんでした、前から10列くらいだったのですが。
私はセンターブロックより、サブセンターブロックの、センター寄りの通路席が好きです。
なかなかそんな席には当たりませんが(^_^;)
でも、次回はその、センター寄りのサブセンターブロック通路席なので、たのしみです。
次回はいよいよ佐藤フランツ。

でもその前に、またジャージーボーイズ行きます!


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エリザベート2016 7/5ソワレ貸切公演 [ミュージカル]

エリザベート2016、マイ初日7月5日ソワレ。
eプラスエポス合同貸切公演です。
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京本ルドルフ日とあって、いつもより若い方々が多かったと思います。
城田トートと京本ルドルフの美しい闇広、昨年より京本くんは固さがとれてましたし城田トートは妖しさ美しさに磨きがかかり、もちろんビジュアルだけでなく演技歌ともに魅力が増しました。かなり前方で観劇したこともありますが、表情がよく見えますため、冷たい横顔、誘惑の眼差し、怒り苛立ち、等、、、、
本当にこの世の者ではない黄泉の国の帝王が降臨している舞台でした。
トートイコール城田優となったと思います(もちろん、井上芳雄トートもですよ、ファンのみなさま(^_^;)
イコールといえば、ルキーニの山崎ルキーニ!
ぱっちり大きな目をギュロギョロさせながら、下卑た眼差しも痛快、甘いマスクの彼がルキーニを自分のものにしていました、さすがです。
さて。
ここまで書いたら、蘭乃エリザベートについても語らなくてはと思いますが、それはまた次回にします(笑)
一回目ではまだ決めつけられないかなと(´・_・`)
蘭乃エリザベートはあと2回観ますので、評価はのちほど。

貸切公演のご挨拶は城田トートと蘭乃エリザベート。
最後は城田トートから投げキッスが!

余裕のトート、いっぱいいっぱいのエリザベートでした。
(さりげなく評価)

次回は七夕の夜、井上トートとまりエリザベートです。

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ジャージーボーイズ初日公演 [ミュージカル]

いってまいりました、「ジャージーボーイズ」初日。
この公演はキャスト編成によりRED公演日とWHITE公演日になっており、初日はRED公演でした。
藤岡さん、矢崎さん、吉原さん版です。
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ここからは内容になります、公演をこれから行く予定で楽しみにされている方は以下は観劇後にお読みくださいm(_ _)m

さて。
まずは何と言っても舞台上に高く設定された三階?が今回は気になりました。あそこまでキャストが上がっていると、前方席はかなり見上げなくてはならないかな、と思います。
わたしは10列あたりでしたからちょうど良かったですが、ベストはもう少し後ろかもしれません。
ラストでキャストがあの位置から階段を降りてくるとき、階段がグラグラしていてはらはらしました。
本来なら、客席をみながら颯爽と階段を降りてきていただきたいシーンですが、階段はグラグラするしキャストは当然ですが手すりをもちながら降りてきて、ラストシーンとしては残念な感じでした。
もう少し低めで安定した位置が良かったかなと思います。
最後まで怪我等おきませんように。心配です。
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キャストのみなさんは、中心の四人がそれぞれの個性をよく出していて良かったです。藤岡くん頑張ってましたねー、セリフが多くてかんだりしてましたがなかなかのものでした。

中川晃教さんは言うまでもないのですが、フランキーヴァリのあの甲高い声を再現していてなりきっていました。
できれば歌は日本語ではなく英語が良かったですねー

ストーリー自体は成功への道のり、成功後の挫折、と、駆け足ながら人間模様が描けていたと思います。
四人で歌う場面は、盛り上がりますね。
カーテンコールもたくさん歌ってくださり、楽しかったです。
公演の回を重ねるごとに、カーテンコールは会場も歌って踊る熱気が上がっていきそうです。

WHITEも観てみたいところですが、次回もRED観劇予定、10日後です。
さてさて、10日経ってどんな風になっているか、期待大です。




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