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JCB貸切「貴婦人の訪問」 [ミュージカル]

シアタークリエにて「貴婦人の訪問」観劇。
前回はプレビュー公演で、よくみえない2階席でしたが今回はJCBシートに当選したためセンターの3列目というたいへん良い席でした。


プレビュー公演では、実はかなり期待していたこともあり正直いって少々ガッカリしてしまい、あと数回購入していたチケットを知人に譲り、次にもう一度みるまで回数をへらしました。
でも、プレビューとは少し変わったのか席のおかげか、今回はだいぶ(すごく、ではないのが申し訳ないですが)楽しむことができました。
入れ物(劇場)って重要だなとあらためて感じました。

「貴婦人の訪問」は人物の気持ちの変化がありますため、席が舞台に近いほうが表情をじっくりみて深くあじわうことができますね。

内容についてですが、

まず、曲が良い!
そして、ベテラン勢が素晴らしい歌唱をみせてくださる。すごい顔触れですからね。
アンサンブルもたいへんよかったです。

そう、キャストも良い!

でもどうも内容について2回目でもよくわからないところがあり、また、内容的に感情移入できないこともあり、モヤモヤ感をひきずりました。

疑問としては

過去における法廷で証言したいきさつ、納屋で転落した云々がよくわからない

アルフレッドはクレアを本当に愛していたのか?
愛していたとすると私には理解できない

アルフレッドの役はたいへん難しいと思います。
プレビューでみたときは、アルフレッドの行動がよくわからなくて、それもガッカリのひとつでした。

彼が過去にクレアにしたことはかなり酷いので、罪悪感をひきずっていたり彼女への愛が残っていたら
あんなに明るく出迎えられるのかしら、また、やや年老いた感のあるクレアに比べて、アルフレッドは若っぽい(ややおばかっぽい、、、(^^;)
そういう演出なんだと思いますが、うーん、もう少し深みというか、チラッとみえる冷酷さとか狡さとか表現されていてもよかったのかなと思います。

次は千秋楽です、さて、最後はどんな風に変化しているでしょう。

楽しみにしてます。

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「エリザベート」トートファイル [ミュージカル]

日比谷シャンテでのスタンプラリーで、「エリザベート」トート舞台写真ファイルをGETしました。
小さいですが、素敵です。

帝劇で普通にグッズとして売ってくれればよかったのに、とも思いますが。
公式グッズは、いまいちなも
のばかりでした。。、、、


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東宝「エリザベート」2015MY楽 [ミュージカル]

イープラス貸切り公演「エリザベート」、いってまいりました。
大千秋楽の補助席抽選に外れてしまったので、これがMY楽となります。
もっと観たかった~

MY楽は
城田トートです



エリザベートは、、、、です(笑)
MY楽では花總さんが観たかったです、涙。

はなエリザベート、今期私が観たなかで一番「まし」ながらも及第点はあげられず。
相変わらずの地声、裏返り、妙なテンション、、と、イライラするやらハラハラするやら、しまいには腹が立つやら(笑)、、、
今回の新生エリザベート、新キャスト新演出等成功だとは思いますが、
彼女だけは大失敗というか東宝の汚点ですよね。
こちらはチケット代を支払っているのだから、ハッキリ言わせてもらいます。
彼女を今回のエリザベートに決めた理由がわからない。
こうなるのは予測つきますよね?
Wキャストが花總さんだからまぁいいや的に決めたんですかね?
エリザベートが訪問する精神病棟のエリザベートのほうがうまいなんて恥ずかしくないんですかね?

歴代のエリザベートが高貴な佇まいで歌いあげてきた「私だけに」が台無しでした。

MY楽にして初観劇の
香寿ゾフィ、貫禄があって気品風格があって、素晴らしかったです。
古川ルドルフも、華奢で人形のようなルドルフを好演してました。

そして、予想外によかったのが松也ルキーニ!
下卑た、憎めないルキーニを飄々と演じてました。まぁややしつこいかな、という場面もありましたが(^^;

ああ、書きながら、名残惜しいエリザベート公演。
なんとか来週、行きたい、、、涙。



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