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「貴婦人の訪問」プレビュー公演 [ミュージカル]

「貴婦人の訪問」プレビュー公演。
シアター1010にいってまいりました。
北千住駅を降りるのは初めてで、ちょっとウロウロしちゃいました(^^;

プレビュー公演最終日。
2階席です。

マルイの11階にあり、こじんまりした劇場でした。
2階のトイレは個室が4つ、狭いです。
また、2階席は黒い柵が視界に入り、たいへん気になりました。
せっかく一番前に座れたのに、一番前ゆえに柵が目の前にあり、邪魔でうっとうしかったです。

まだプレビューですので、内容は触れないでおきます。

キャスト豪華ですよねぇ。
今拓哉さんは警察官がよく似合います(*≧∀≦*)

本公演はシアタークリエ、8/13から。
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「エリザベート2015」井上芳雄くんトート初観劇 [ミュージカル]

コープ&エボスカード貸切公演、いってまいりました。

本日、井上芳雄くんトート初観劇です。
香寿さんゾフィーもお初です。
エリザベートは花總さん。
育三郎ルキーニ、万里男フランツ
大我ルドルフ。少年ルドルフは大内くん。

初観劇の井上芳雄くんトート、私には予想通りでした。
モーツァルト!」のアッキーが城田優トートのようなものでしょうか、井上芳雄くんは圧倒的な歌唱力を以てして「正統派」なのですが、正統派すぎるのが、役柄によってはマイナスに作用してしまう。
出で立ちも美しい。
だけど、「黄泉の帝王」となると、濁りというかモヤモヤした影のようなものが欲しい。
彼が誘惑するその先にあるのは「死」なのです。
私にはどうしても、彼が誘う先には輝く美しい花園があるように感じてしまう。
演技力とかではなくそれは持って産まれたもの、そう、彼はプリンスなんです。
悪の世界、闇の世界は合わない。

城田優トートは、妖しく危険な香りがする。
歌唱力や演技力以前に、キャラとして、やはりトートという役柄は、城田優くんのほうに軍配が上がってしまうのです。

ヴォルフガングがアッキーそのものだったように。

井上芳雄くんは好きなアーティストです。
だからこそ、プリンスではない彼がみれることを望みます。

最後に黄泉の国へ愛するエリザベートを連れていける喜びにあふれるトートは、真っ直ぐに歌い上げてはおかしいのです。

そう、真っ直ぐすぎる。
それが彼の良いところでもあるのだけれど。

変化球投げよう、芳雄くん!
応援します。


それから。
これも今回お初の香寿さんゾフィー。

モーツァルトでは公爵婦人でした。
彼女も、ゾフィーにしては美しくて、甘い歌声であった。
晩年はなかなか貫禄ありましたが。

次回は8月半ばすぎに、古川ルドルフと松也ルキーニをみて、ひととおりキャストを観ることになります。
そして、私の「エリザベート2015」観劇はおわります。

来週から始まる「貴婦人の訪問」通いが始まります、熱い夏になるぞー(笑)



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エリザベート2015再び [ミュージカル]

新生エリザベート、三井住友VISAカード会員貸切り公演にいってまいりました。

今回のエリザベートは花總まりさん(*^^*)
前回が蘭乃さんだったので(笑)期待大でした。
そして、まりさんはその期待に大きく応えてくださいました。
素晴らしいエリザベートでした。
エリザベートの無邪気でお転婆な少女時代はややはしゃぎモードながら可愛らしく、フランツに見初められ結婚する頃は初々しく、そしてフランツにつきつけた条件が通って勝ち誇ったときは気高く美しさ最高潮、少しづつ容色が衰え、フランツそしてルドルフまでも突き放す、ふてぶてしさ狡さが滲みでた冷酷な晩年(トートのように)、、等々。
エリザベートの人生を舞台で歩んでみせてくれました。

やや鼻にかかった歌声も今回は気にならず、すっと通る存在感のある歌声だったと思います。

演じる方で、こんなにも違うのかとつくづく感じました。

また、今回初観劇の佐藤フランツ、彼は万里男フランツとはまた違った、不器用で空気よめない、でもエリザベートを愛してやまないあわれなフランツを歌唱も含めてうまく演じていたと思います。

次回はいよいよ井上芳雄トートです。
ビジュアルでは濃い化粧が彼には似合ってないように感じ、若干違和感を覚えています。
どんなトートをみせてくださるのか、たいへん気になります。

あとまだ観ていないのは古川ルドルフ、香寿ゾフィ、そして松也ルキーニ。

これも楽しみにしておきましょう。
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